仕事づくりプロジェクト

コンセプト

日本語学校「TSUBASA」が将来を担う子どもたちを育てる場である一方で、私たちが関わってきた若者たちの多くは貧しくて勉強ができず本当にしたいことを諦めてしまったり、親御さんが必死に働いて大学まで出してくれたのに仕事がなくて期待に応えられずに悩んでいたり、現実的に「今」苦しんでいる若者たちにもたくさん出会ってきました。

そこで、彼らが安定して生活ができ、経済的、精神的に「自立」をしていくための活動「仕事づくりプロジェクト」も同時進行していきます。

実際に働くための“武器”として日本語を勉強し、日本語を活用した仕事に就けるようにサポートをしていこうと考えています。特に女性の働く場所が極端に少ない現状から、女性が活躍できる「仕事づくり」が大きな課題の一つです。

事業スキーム

第1弾

日本語学校「TSUBASA」
フクニョン村の学校では、2名の日本語教師が働いています。
また、別の村でも教えられるように、1名の先生見習いが勉強をしています。
この先生たちの給料は、NPOに集まった会費や寄付金で支払われています。

第2弾

どんな内容にすれば現地の人たちの役に立てるのか、どう進めていけば継続可能な事業となるのかを模索しているところです。