仕事づくりプロジェクト

コンセプト

日本語学校「TSUBASA」が将来を担う子どもたちを育てる場である一方で、私たちが関わってきた若者たちの多くは貧しくて勉強ができず本当にしたいことを諦めてしまったり、親御さんが必死に働いて大学まで出してくれたのに仕事がなくて期待に応えられずに悩んでいたり、現実的に「今」苦しんでいる若者たちにもたくさん出会ってきました。

そこで、彼らが安定して生活ができ、経済的、精神的に「自立」をしていくための活動「仕事づくりプロジェクト」も同時進行していきます。

実際に働くための“武器”として日本語を勉強し、日本語を活用した仕事に就けるようにサポートをしていこうと考えています。特に女性の働く場所が極端に少ない現状から、女性が活躍できる「仕事づくり」が大きな課題の一つです。

事業スキーム

第1弾

日本語学校「TSUBASA」
フクニョン村の学校では、2名の日本語教師が働いています。
生徒たちは無料で日本語の勉強ができます。
そのため、2人の給料や学校運営費は、NPOに集まった会費や寄付金で支払われています。

第2弾

実践的な建設技術の習得によるベトナムファンラン地域の人材育成事業

JICA事業「2018年度草の根技術協力事業(草の根協力支援型)」
に採択をしていただきました。
現地の職業訓練校と協力体制を組み、若者たちの人材育成を行っていきます。